口羽家住宅

くちばけじゅうたく

表門は、萩に現存の門では最大規模を誇る

永代家老に次ぐ家柄の萩藩寄組士 口羽家の住宅。萩城下に残る上級武士の屋敷としては古く、かつ全国的にも比較的数の少ない武家屋敷の一遺例として貴重です。主屋と表門が国の重要文化財に指定されています。
主屋は18世紀末から19世紀初め頃に建てられたものと思われ、切妻造り桟瓦葺きで、入母屋造りの突出部を付けています。表門は、白壁となまこ壁のコントラストが美しく、萩に現存するものとしては最も雄大な規模を有する長屋門で、入母屋造り本瓦葺きです。江戸藩邸の門を拝領して萩に移築したものと伝えられています。
座敷から庭を隔てて橋本川や対岸の玉江の風景が眺められ、実に風光明媚です。
ここにはガイドが常駐し、施設の説明を行っています。
【 国指定重要文化財(表門、主屋)】

基本情報

Tel 0838-25-3139 (萩市観光課)
住所 萩市堀内146-1
営業時間 9:00~17:00
休日 毎週水曜日(祝日の場合はその前日または翌日)、8月13日~15日、12月30日~1月3日
駐車台数
Webサイト
料金 100円(小学生未満は無料)
アクセス 萩循環まぁーるバス(西回り)「ミドリヤファーム入口」バス停より徒歩4分

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