萩城外堀

はぎじょうそとぼり

城の防備のために設けられた、萩城三の丸と城下とを隔てる堀

かつて萩城は本丸、二の丸、三の丸によって形成され、城の防備のためそれぞれに内堀、中堀、外堀という堀が設けられていました。
萩城外堀は、萩城三の丸(堀内)と城下町とを隔てる堀です。江戸時代の初めに掘られ、当初は20間(約40m)の幅がありましたが、その後、14間(約28m)、8間(約16m)と狭くなりました。平成8年より整備事業を行い、現在は8間堀期を基本として整備されています。
あわせて、「北の総門」とその周辺を立体的に復元整備しました。

基本情報

Tel
住所 萩市堀内
営業時間
休日
駐車台数
Webサイト
アクセス 萩循環まぁーるバス(西回りコース)「萩博物館前」バス停より徒歩すぐ

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