菊屋家住宅

きくやけじゅうたく

当時の面影を色濃く残す萩藩御用達・菊屋家の住宅

藩の御用達を勤めた豪商・菊屋家の住宅で、その屋敷は幕府巡見使の宿として度々本陣にあてられました。屋敷は江戸初期の建築、現存する商家としては最古の部類に属し、400年の歴史があります。
藩の御用商人・菊屋家は、大内氏時代には武士であったが、毛利輝元公萩城築城の際には有力町人として萩に入り、町づくりに力を尽くしました。主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場の5棟が国指定重要文化財に指定され、約2000坪の敷地の約3分の1が現在公開されてます。すばらしい庭や美術品、民具、古書籍など貴重な資料が数多く展示されており、往時の御用商人の暮らしぶりが偲ばれます。
【 国指定重要文化財(主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場)】

毎年、新緑の美しい時期と紅葉の時期に、普段は非公開の新庭が特別公開されます

※8月の開館予定
開館日>  全日
<開館時間> 10:00~17:00(入館は~16:45まで)
       ※変更になる場合がありますのでご確認ください。

基本情報

Tel 0838-22-0005 ※2019年4月より電話番号が変わりました
住所 萩市呉服町1-1
営業時間 8:30~17:30(入館は17:15まで)
休日 12/31 (1/1は10:00より開館)
駐車台数 3台
Webサイト http://www.kikuyake.com/
料金 大人・大学生 620円、中・高生 300円、小学生200円
(団体割引/20名以上)大人・大学生 520円、中・高生 250円、小・中学生 170円
障がい者手帳をお持ちの方と介添者(1名)は団体料金適用
アクセス 萩循環まぁーるバス(西回り)「萩博物館前」バス停より徒歩3分
備考 禁煙

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