萩城下の古き雛たち

はぎじょうかのふるきひなたち

家々に大切に受け継がれている雛人形 約1,200体を展示します

萩藩 毛利36万石の城下町として栄えた江戸時代の萩、維新の情熱で燃えた萩、静かな佇まいを残す萩。江戸から現代にわたり大切に受け継がれてきたお雛様 約1,200体を、文化財施設などで展示します。

萩では暦が新暦となってからも雛祭りを4月3日に祝うのが習慣となっていますが、8月1日の八朔(はっさく)の日を祝う行事も盛んで、八朔雛である土人形も展示します。萩の歴史の中で大切に受け継がれたお雛さまの移り変わりを、どうぞごゆっくりお楽しみください。

最終日の4月3日は、藍場川(旧湯川家屋敷周辺)で 流し雛 が行われます。

基本情報

開催日時 2024年2月3日(土)~4月3日(水)
開催場所 市内各所(文化財施設などで開催)
お問合せ 萩市観光課 電話0838-25-3139
ウェブサイト https://www.hagishi.com/hina/

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