萩城下の古き雛たち

はぎじょうかのふるきひなたち

家々に大切に受け継がれている雛人形 約1,200体を展示します

毛利藩で栄えた江戸時代の萩、維新の情熱で燃えた萩、静かな佇まいを残す萩。江戸から令和にわたり大切に受け継がれてきたお雛様や、萩ならではの小萩人形など約1,200体を、文化財施設などで展示します。

萩では暦が新暦となってからも雛祭りを4月3日に祝うのが習慣となっていますが、8月1日の八朔(はっさく)の日を祝う行事も盛んで、八朔雛である土人形も展示します。萩の歴史の中で大切に受け継がれたお雛さまの移り変わりを、どうぞごゆっくりお楽しみください。

料金 菊屋家住宅/大人620円
旧久保田家住宅、青木周弼旧宅、口羽家住宅、旧田中別邸、旧湯川家屋敷、桂太郎旧宅/大人100円
萩・明倫学舎、旧山中家住宅、旧山村家住宅、渡辺蒿蔵旧宅、田町商店街、旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)/無料
HP https://www.hagishi.com/hina/
日時 2022年2月3日(木)~4月3日(日)
連絡先 萩市観光課 電話0838-25-3139

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