萩城下の古き雛たち

萩城下の古き雛たち 2021年2月3日(水)~4月3日(土)

城下町 萩でひなめぐり

毛利藩で栄えた江戸時代の萩、維新の情熱で燃えた萩、静かな佇まいを残す萩。江戸から令和にわたり大切に受け継がれてきたお雛様や、萩ならではの小萩人形など約1,200体を、文化財施設などで展示します。
萩では暦が新暦となってからも雛祭りを4月3日に祝うのが習慣となっていますが、8月1日の八朔(はっさく)の日を祝う行事も盛んで、八朔雛である土人形も展示します。萩の歴史の中で大切に受け継がれたお雛さまの移り変わりを、どうぞごゆっくりお楽しみください。

日時

2021年2月3日(水)~4月3日(土)

会場

市内文化財施設等14会場/

旧久保田家住宅、菊屋家住宅、青木周弼旧宅、口羽家住宅、旧田中別邸、旧湯川家屋敷、
桂太郎旧宅、旧山中家住宅、旧山村家住宅、萩・明倫学舎、
渡辺蒿蔵旧宅、茶寮花南理(はななり)の庭、田町商店街、旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)

ポスター

「雛めぐりマップ」ダウンロード(PDF)