萩・明倫学舎

はぎ・めいりんがくしゃ

藩校跡に建つ日本最大級の木造校舎が萩の新たな観光起点に!

萩藩の教育や人材育成の中枢を担った「藩校明倫館」。
その跡地に建築され、国の登録有形文化財に登録された本館を含む旧明倫小学校の日本最大級の木造校舎群を改修整備。新たな観光施設として、平成29年3月4日にオープンしました!

館内には、旧萩藩校明倫館展示室、豊富な萩の幸を使ったレストランや萩ならではのお土産を取り揃えたショップ、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を紹介する「世界遺産ビジターセンター」や、幕末の歴史をひもとく貴重な資料を一堂に紹介する「幕末ミュージアム」などがあります。



萩・明倫学舎本館(文化庁登録有形文化財 山口県第1号)
藩校明倫館跡地に昭和10年10月10日に建てられた木造2階建ての小学校校舎。東西両端と中央玄関の棟に藩校明倫館の聖廟と同じように鴟尾(しび)が置かれ、外壁は1階部分は簓子下見板張、2階部分は白漆喰塗りである。屋根のフランス瓦や連続する窓の意匠が特徴的で、モダニズムへの萌芽も見られる。

【 本館1F 】
 ・ 観光インフォメーションセンター  ・ 多目的復元教室
 ・ カフェ・レストラン「萩暦」    ・ 萩のお土産ショップ
 ・ 喫茶 mado

【 本館2F 】
 ・ 復元教室    ・ ジオパークビジターセンター
 ・ 萩藩校明倫館展示室 ・ 明倫小学校展示室 ・ 天井裏見学室

 ジオパークビジターセンター (本館2F)         
~火山に育まれた萩の大地(ジオ)1億年の成り立ちを紹介~
「ジオ」とは、大地、地球を意味する言葉。その大地を学び、大地の上に展開される生態系、文化、歴史を、まるごと楽しむのがジオパークです。今見える萩の大地のほとんどは約1億年前から約1万年前の火山活動によりできました。
ジオパークビジターセンターでは、萩の大地の成り立ちを紹介するプロジェクションマッピングや萩のジオストーリーを紹介するパネルのほか、五感を使って楽しむハンズオン展示を行っています。
 



【 2号館(有料) 】
 ・ 世界遺産ビジターセンター ・ 幕末ミュージアム
 
 世界遺産ビジターセンター(2号館東側1・2階)      
日本で初めて本格的なシリアルノミネーションという手法を用い、平成27年(2015年)に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」について、映像やパネルで分かりやすく解説しています。
なかでも、萩にある「萩反射炉」「恵美須ヶ鼻造船所跡」「大板山たたら製鉄遺跡」「萩城下町」「松下村塾」の5資産についての位置づけや詳細、近代化を成し遂げる上でどのような役割を果たしたのかなど、各コーナーでご覧いただけます。
ここを見てから現地へ行くと、より世界遺産めぐりが楽しめます。



 幕末ミュージアム  小川コレクション(2号館西1・2階)  
日本でも有数の収集家である小川忠文氏(下関市在住)から萩市に寄贈された江戸時代の歴史・科学技術史6,000点を超える資料のうち、特に貴重な実物資料約600点を展示しています。
江戸時代につくられた扇風機や国産の顕微鏡、地球儀など、その貴重さ、その展示数において日本屈指の、他に類を見ないスケールとなっています。


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手ぶら萩観光サービスを実施します(2019.8.1~)


NPO萩・明倫学舎ホームページ


 

基本情報

Tel 0838-21-0304
住所 萩市江向602(旧明倫小学校)
営業時間 9:00~17:00
レストランは、①11:00~15:00、②18:00~21:00(②は予約でのみ営業)
休日 2月第1火曜日・水曜日
レストランは、毎週火曜日・第3月曜日
駐車台数 普通車 約180台(1日310円)、大型バス 10台(1日1,050円)
Webサイト https://www.city.hagi.lg.jp/site/meiringakusha/
料金 本館/無料、
2号館/有料
大人 300(250)円、高校生 200(160)円、中学・小学生100(80)円 
※( )はの団体料金20名以上
障がい者割引は団体料金と同じ
アクセス 萩循環まぁーるバス(西回り・東回り)「萩・明倫センター」バス停より徒歩1分
備考 無料Wi-fi有(全館)
クレジットカード決済対応/Visa・Master・JCB・AMERICAN EXPRESS
QRコード決済対応/Paypay・auPay・楽天Pay・LINE Pay・メルペイ
iD・交通系ICカード、流通系対応
※2号館は一部のカード会社のみ使用可
※バーコード決済のみ喫茶で使用可
車椅子でご利用いただけます
英語対応可(タブレットや翻訳アプリにて対応)

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