須佐歴史民俗資料館「みこと館」

すされきしみんぞくしりょうかん「みことかん」

須佐地域の魅力が学べる資料館

先人の文化遺産や町内の歴史・民俗資料を収集保存、展示、調査研究する施設で昭和62年11月12日に開館しました。
建物は、本館と別館益田館からなり、益田家伝来の遺品類、須佐唐津焼に関する資料、須佐のジオパーク関係の資料などが展示されています。



平成25年7月28日の萩市東部集中豪雨災害で被災したため、しばらく休館していましたが、平成27年4月14日(火)に本館部分が開館しました。別館「益田館」は、平成27年11月に開館。
再開にあたり、須佐の地名の由来である「須佐之男命(すさのおのみこと)」にちなんで、「みこと館」という愛称になりました。

■主な展示
須佐のジオパーク関係、須佐地域の紹介、永代家老益田氏と須佐、須佐市中細見図、郷校「育英館」、須佐唐津焼、久原房之助(日立製作所創業者)や手塚猛昌(時刻表の父)ら郷里の偉人たちなど



萩市須佐歴史民俗資料館「みこと館」パンフレット(PDF)

被災した須佐歴史民俗資料館が再開館  (萩市ホームページ)

基本情報

Tel 08387-6-3916
住所 萩市須佐4441番地10
営業時間 9:00~16:30
休日 毎週月曜日、祝祭日の翌日、年末年始(12月29日~1月3日)
駐車台数
Webサイト
料金 高校生以上310円、小・中学生150円
(団体割引/20名以上)高校生以上210円、小・中学生100円

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