松崎八幡宮

まつさきはちまんぐう

宇佐八幡宮から勧請して社殿が建てられた

由緒によれば、大化6年(650)宇佐八幡宮から勧請して松ヶ崎に社殿が建てられたので社名が松崎となりました。康保3年(966)社殿が拡張されましたが、応永25年(1418)、天文3年(1534)、文禄元年(1592)に炎上して、古記録や神宝の多くが焼失しました。慶長8年(1603)須佐領主の益田元祥(もとよし)が山根丁東田中山の麓に移し、寛永16年(1639)益田元堯(もとたか)の時に、現在地に移されました。
鳥居は元禄2年(1689)益田就恒(なりつね)が建立しました。社前に並ぶ石灯籠は、寛永時代のものより36基があり、これは25代益田就恒をはじめ33代親施(ちかのぶ)など益田家歴代領主が、江戸参勤交代から帰国のつど奉納されたものです。境内には「須佐神社」や「祇園社(夏祭)」の社などがあります。
(市指定文化財:元堯の太刀・木造随身倚像、石燈籠)     

基本情報

Tel 08387-6-2211(萩市須佐総合事務所)
住所 萩市大字須佐4102
営業時間
休日
駐車台数 駐車場あり
Webサイト
アクセス JR須佐駅より車で約3分

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