山口県立萩美術館・浦上記念館

やまぐちけんりつはぎびじゅつかん・うらがみきねんかん

浮世絵版画と東洋陶磁器を専門とする美術館

萩出身の実業家である浦上敏朗氏のコレクションをもとに、平成8年に開館した浮世絵版画と東洋陶磁器を専門とする美術館。浮世絵約5,200点、東洋陶磁約500点、陶芸約750点(平成23年現在)を所蔵し、平成21年に発行された旅行ガイドブック「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では2つ星の観光施設として掲載されました。歌川広重、葛飾北斎、歌川国芳らの浮世絵約5,200点ほか、中国・朝鮮の陶磁器や近現代の陶芸作品を収蔵展示しています。

平成22年には「陶芸館」がオープン。萩焼などの陶芸作品を展示するほか、江戸時代から現代に至る萩焼の歴史を資料や映像で紹介し、陶芸美術館として“萩焼”発祥の地から山口県の陶芸文化を広く発信しています。

基本情報

Tel 0838-24-2400
住所 萩市平安古586-1
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休日 月曜日(祝日・休日は開館)、年末年始、展示替え期間
※展覧会によって変更されることがあります
駐車台数 普通車のみ50台(無料)
Webサイト http://www.hum.pref.yamaguchi.lg.jp/
料金 [普通展示]一般300円、学生200円
※身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳を所持されている方および、その介護者(1名)は無料です。

[特別展示]展覧会によって観覧料が異なります
アクセス 萩循環まぁーるバス(西回りコース)「萩美術館 浦上記念館・萩城城下町入口」バス停より徒歩1分

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