光國本店

みつくにほんてん

夏蜜柑丸漬は萩みやげの定番!創業文久3年、夏蜜柑菓子の老舗

幕末創業。明治維新からの流れを持つ萩の特産品「夏みかん」を使って、ほろ苦い皮の風味を大切に残し、ひとつひとつ丁寧に手づくりして仕上げています。
明治9年、萩にはじめて夏みかんが植えられてから4年間、あらゆる苦心研究(苦すぎ、固すぎ、甘いだけで風味がないなど)の末、明治13年ついに納得のいくものが出来、その後夏みかん菓子を専門に作り続ける元祖夏蜜柑菓子のお店です。

おすすめは「夏蜜柑丸漬」。伝統の製法をそのままにすべて熟練の技による手作業でつくられていて、夏蜜柑の皮に含まれる風味とほろ苦さはそのままに、その上品な甘さで全国にファンを持つ逸品です。また、夏みかんの皮を砂糖漬けにしたお菓子「萩の薫」や「夏みかんマーマレード」も人気です。
商品は全国発送もしているので、電話・FAXで申し込みできます。

 

おすすめ!
商標登録 夏蜜柑丸漬 (なつみかんまるづけ)
1個入 1,200円(税/送料別)

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五日間かかる総工程は、伝統の製法をそのままに全て熟練の技による手作業です。夏蜜柑の皮に含まれる風味とほろ苦さはそのままに、その上品な甘さで全国にファンを持つ逸品です。皮を漬ける蜜は大正5年の創製から継ぎ足し使っているうちに、エキスが混ざって独特の旨味を生み出します。お茶はもちろん、洋酒との相性も抜群。

 

おすすめ!
商標登録 萩乃薫 (はぎのかおり) 
箱入 1,100円 (税/送料別)



夏みかんの皮を砂糖漬けにしたお菓子「萩の薫」。右下の写真は、9月中旬から11月に販売される3種類の詰め合わせで、この期間のみの限定販売。外国土産にも人気が高いとか。ご主人が『夏みかんの子ども』と呼ぶ一番上の縁がみどり色のお菓子「青切り」は、子どものうちの夏みかんの上と下の部分だけをスライスしてあります。中味はすかすかでお菓子にできないので捨てるそうです。この時期だけの「親子二代」贅沢な味です。真中は夏みかんの風味を大切にした「琥珀かん」。お茶の先生も好まれるそうです。袋入り500円〜もあります。


 

おすすめ!
夏みかんマーマレード
1缶 850円 (税/送料別)



全国にファンを持つ味自慢のマーマレードは、実と皮の両方が入っています。香料を加えるようなことは一切なく、夏みかんの皮が持つ自然の風味が命です。



お電話・FAXにて全国どこでも発送可能です(送料別)
 

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ご主人の光國さん
「お客様からのお手紙やお礼のお電話は本当に励みになります。『お菓子が美味しかった』『珍しい』『ここまで手づくりなんですね』などの感想をいただくと、本当に嬉しいですね。」



 

基本情報

Tel 0838-22-0239
住所 萩市熊谷町41
営業時間 9:00~18:00、日曜は10:00~18:00
休日 不定休
駐車台数 普通車5台
Webサイト http://www.mitsukuni-honten.com/

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