松陰神社

しょういんじんじゃ

維新の先覚者 吉田松陰を祀る神社

明治40年(1907)に創建された、吉田松陰を祭神とする神社。
明治23年(1890)8月、松下村塾出身者などにより松下村塾の改修が行われ、松陰の実家である杉家により私祠として村塾の西側に土蔵造りの小祠が建立されました。
その後、門人の伊藤博文、野村靖などが中心となり、神社を公のものとして創設しようという運動が起こり、明治40年(1907)に県社の社格をもって創建が許可されました。現在の社殿は昭和30年(1955)に完成したもの。御神体として松陰が終生愛用した赤間硯と父叔兄宛に書いた文書が遺言によって納められています。旧社殿は「松門神社」として、松陰の門人であった人々の霊を祀っています。

学問の神として信仰が厚く、境内には松陰ゆかりの史跡などが点在。近代日本の原動力となった数多くの逸材を輩出した松下村塾と、隣接して吉田松陰幽囚ノ旧宅があります。

 

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 吉田松陰について(萩の偉人たち)  >



松下村塾、吉田松陰幽囚ノ旧宅が「明治日本の産業革命遺産」として、
平成27年7月に世界文化遺産登録されました



 

2018年12月、北参道に「学びの道」ができました

 

基本情報

Tel 0838-22-4643
住所 萩市椿東1537
営業時間
休日
駐車台数 普通車 無料(境内約50台、神社前58台)、大型 500円(13台)
Webサイト http://www.shoin-jinja.jp/
アクセス 萩循環まぁーるバス(東回り)「松陰神社前」バス停より徒歩1分

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