松陰神社宝物殿 至誠館

しょういんじんじゃほうもつでん しせいかん

吉田松陰先生の思いをいまに伝える

吉田松陰が安政の大獄により安政6年(1859)に江戸で処刑されて150年を節目とし、2009年10月27日に松陰先生の遺墨や遺品類などを展示し、松陰先生の思いを現代に伝える「至誠館」がオープンしました。

無料ゾーンでは、松陰先生の御生涯や萩市内のゆかりの地を紹介するパネル展示等があり、またミュージアムショップでは所蔵宝物図録や各種書籍、オリジナルグッズなどの販売があります。

有料展示室では、松陰神社に伝わる先生の遺墨・遺品類などの貴重な宝物がわかりやすく展示されています。常設展示「留魂の間」では、松陰先生が刑死される前日に書き遺された門下生・塾生への遺書『留魂録』が展示されています。留魂録に込められた松陰の意思は志士たちに受け継がれ、やがて倒幕への原動力となりました。

 ※9月6日(月)~9月17日(金)平日のみ臨時休館(土日は開館します)

平日に観覧ご希望の方は下記へお問合せください
松陰神社 電話0838-22-4643

 

 吉田松陰について(萩の偉人たち)  >

基本情報

Tel 0838-24-1027
住所 萩市椿東1537 松陰神社境内
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休日 無休
駐車台数 普通車/無料(境内約50台・神社前58台)、大型/500円(13台)
Webサイト https://showin-jinja.or.jp/guide-map/shiseikan/
料金 大人・大学生 500(400)円、高校・中学生 250(200)円、小学生 100(80)円
※( )は、団体料金20名以上
障がい者手帳をお持ちの方は無料
アクセス 萩循環まぁーるバス(東回り)「松陰神社前」バス停より徒歩1分

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