
城下町 萩でひなめぐり
萩藩 毛利36万石の城下町として栄え、今でもその面影を残す萩。古くは江戸から現代にわたり大切に受け継がれてきた御殿雛や有職雛、キリシタン雛、また各施設ゆかりのお雛様などを、文化財施設等で展示します。
萩の歴史の中で大切に受け継がれたお雛さまの移り変わりを、どうぞごゆっくりお楽しみください。
日時
2026年2月3日(火)〜4月3日(金)
会場
市内文化財施設等 15会場/
旧久保田家住宅【約600体のお雛様を展示】、菊屋家住宅、青木周弼旧宅、萩博物館、口羽家住宅、旧田中別邸、旧湯川家屋敷、桂太郎旧宅、旧山中家住宅、旧山村家住宅、萩・明倫学舎、渡辺蒿蔵旧宅、萩のお宿 花南理(はななり)の庭、田町商店街、旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)
※萩博物館 臨時休館のお知らせ※
萩博物館は、館内工事に伴い2月1日(日)~2月28日(土)まで臨時休館します