梅岳寺銅鐘

梅岳寺銅鐘は、慶安4年(1651)1月9日、初代藩主毛利秀就の後を追い殉死した梨羽頼母就云の菩提を弔うため、その妻が寄進したものである。龍頭の高さ24㎝、総高103.5㎝、口径60㎝、口の厚さ7.5㎝あり乳廊は4か所、一廊内四列16個の乳が有り、撞座は蓮華文で2か所にある。

萩藩の鋳造師郡司讃岐守藤原信久が鋳造し現存するものとしては、寛永19年(1642)に鋳造された防府市の岩淵観音堂のものに次いで古いものである。

基本情報

Tel 0838-54-2121 (萩市川上総合事務所)
住所 萩市川上
営業時間
休日
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