萩~下関間を結ぶ観光列車「○○のはなし」8/1より運行再開されます

2020/07/09

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間運転休止となっておりましたが、8月1日(土)より運転が再開されます(2020.7.9)


 

萩~下関間を結ぶ観光列車「○○のはなし」(まるまるのはなし)

山陰線 新下関駅~東萩駅間を、快速列車として土曜・日曜・祝日に1日1往復運行します(2両編成)。

山口県(萩、長門、下関)は、日本と西洋をひき合わせるきっかけとなった歴史が息づくところ。
幕末維新の歴史や文化、美味しい海の幸やお酒など、見て、聞いて、感じてみたいさまざまな「はなし」があります。
美しい海岸線とともに、萩(は)・長門(な)・下関(し)を辿り、思い出に残る『はなし』の旅を楽しんでほしいとの思いが列車名に込められています。

本州最西端の響灘や日本海の絶景を楽しむ観光列車は、「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトにデザインされています。
車両は和と洋を基調とした別々のデザインとなっていて、外装には「洋と和をつないだ海」が2両にまたがり、萩の「夏みかんの花」と、山陰線沿線の海岸沿いに咲く「ハマユウ」が各所にあしらわれています。

1号車(和風)/2号車(洋風)

 

内観は、海岸線の美しい景色をお楽しみいただけるよう、大きな窓と海側に向けた座席配置となっています。沿線の特産品を販売するカウンターや、さまざまな「はなし」に出会えるイベントスペースもあります。
また、事前予約でお弁当やおつまみ・スイーツなど沿線こだわりの「食」もお楽しみいただけます。

≫ 詳しくはこちら(JRおでかけネット)

 

■定員60名(洋 32人、和 28人)全車指定席 
※乗車券のほかに、座席指定券(おとな530円、こども260円)が必要です。


 

 

◆ 運転区間、運転時刻                                                                              
【 新下関 ~ 下関 ~ 長門市 ~ 東萩駅 】

新下関 下関 川棚温泉 小串 滝部 特牛
9:59発 10:20発 10:53発 10:58発 11:26発 11:32発
阿川 人丸 長門市 東萩
11:40発 11:57発 12:18発 12:47発 12:52着

【 新下関 ~ 下関 ~ 長門市 ~ 東萩駅 】

東萩 仙崎 長門市 人丸 阿川
14:13発 14:20発 15:27発 15:33発 15:57発 16:21発
特牛 滝部 小串 川棚温泉 下関 新下関
16:27発 16:33発 16:59発 17:03発 17:39着 17:50着

 

 

◆ 運転日                                                        
快速列車として、土曜・日曜・祝日に1日1往復運行(2両編成)
※2020年5月23日~6月21日まで、2021年1月1日~3日までは運休となります

◆2020年3月~2021年2月

↑ クリックすると拡大できます

 

 

お出迎えやお見送りの際に使える「○○のはなし」の手旗デザインがダウンロードできます。
ぜひご活用ください!  ≫ ダウンロードはこちらから