萩~下関間を結ぶ観光列車「○○のはなし」

2022/05/23

 

萩~下関間を結ぶ観光列車「○○のはなし」(まるまるのはなし)

山陰線 新下関駅~東萩駅間を、快速列車として土曜・日曜・祝日に1日1往復運行します(2両編成)。
美しい海岸線が続く響灘や日本海に沿って走る列車の車窓からは絶景が望めるだけでなく、その沿線は素敵なストーリー、そして魅力的な人との出会いにあふれています。

山口県(萩、長門、下関)は、日本と西洋をひき合わせるきっかけとなった歴史が息づくところ。
幕末維新の歴史や文化、美味しい海の幸やお酒など、見て、聞いて、感じてみたいさまざまな「はなし」があります。
美しい海岸線とともに、萩(は)・長門(な)・下関(し)を辿り、思い出に残る『はなし』の旅を楽しんでほしいとの思いが列車名に込められています。

本州最西端の響灘や日本海の絶景を楽しむ観光列車は、「西洋に憧れた日本(洋)、西洋が憧れる日本(和)」をコンセプトにデザインされています。
車両は和と洋を基調とした別々のデザインとなっていて、外装には「洋と和をつないだ海」が2両にまたがり、萩の「夏みかんの花」と、山陰線沿線の海岸沿いに咲く「ハマユウ」が各所にあしらわれています。

1号車(和風車両)/2号車(洋風車両)

 

内観は、海岸線の美しい景色をお楽しみいただけるよう、大きな窓と海側に向けた座席配置となっています。沿線の特産品を販売するカウンターや、さまざまな「はなし」に出会えるイベントスペースもあります。
また、事前予約でお弁当やおつまみ・スイーツなど沿線こだわりの「食」もお楽しみいただけます。(※乗車日3日前までに要予約)

> 詳しくはこちら(JRおでかけネット)

■定員60名
(1号車和風車両:28名/2号車洋風車両:32名)
※全席指定席です。乗車券のほかに、座席指定券(おとな530円、こども260円)が必要です。


 

運転区間・運転時刻

                                                                        
【 新下関 ~ 下関 ~ 長門市 ~ 東萩駅 】

新下関 下関 川棚温泉 小串 滝部 特牛
9:59発 10:07着
10:11発
10:40発 10:44発 11:12発 11:18発
阿川 人丸 長門市 東萩
11:22着
11:37発
11:53着
11:57発
12:18発 12:47発 12:52着

【 新下関 ~ 下関 ~ 長門市 ~ 東萩駅 】

東萩 仙崎 長門市 人丸 阿川
14:13発 14:20発 14:56着
15:25発
15:31発 15:49着
15:55発
16:11着
16:21発
特牛 滝部 小串 川棚温泉 下関 新下関
16:27発 16:33発 16:59発 17:03発 17:43発 17:50着

 

運転日

                                                 
快速列車として、土曜・日曜・祝日に1日1往復運行(2両編成)

◆2022年3月~2023年2月の運行について
こちらをご覧ください(JR西日本ホームページ)
※2022年12月31日~2023年1月2日は運転されません。

◆2023年3月~2024年2月の運行について
こちらをご覧ください(JR西日本ホームページ)
※2023年3月18日にダイヤ改正となります


 

お出迎えやお見送りの際に使える「○○のはなし」の手旗デザインがダウンロードできます。
ぜひご活用ください!  ≫ ダウンロードはこちらから