笠山椿群生林 ツバキの開花状況

2021/01/03

 

笠山椿群生林では、ヤブツバキの開花が始まっています。
約60種 25,000本のヤブツバキが自生しており、日当たりや種類などによって咲く時期が異なり、随時花が咲いては落ちますので、長い期間お花をお楽しみいただけます。

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2021年1月2日  開花がすすんでいます

全体としてはつぼみが多く、まだ咲き始めですが、ところどころ開花がすすんでいます。
ここ数日は風が強かったため、落ち椿も見られました。


 

同じように赤いヤブツバキに見えますが、よく見ると、花の大きさや色、咲き方、花芯の形などが異なるものがあります。ひとつひとつの花にも注目してみてください!

  

 

 

 

2020年12月10日 開花宣言が行われました!

今年は、「いちばん花」の開花が10月下旬と例年並みでスタートしており、
例年どおりの開花が見込まれそうです!

昨シーズンは、椿の花は例年程度の開花を見せていました。
今年も昨年とよく似た傾向にあり、10月25日頃に「一番花」が開花しております。その後順調に開花がすすんで、例年よりやや早い開花宣言となりました。
このまま順調に推移すれば、年末から年始にかけても十分なツバキが見られることと思われます。1月から2月にかけては寒暖や季節風の影響により開花状況も変わりますが、2月以降については蕾の数からみても例年どおりの開花が想定されます。
(昨年の開館宣言日:令和元年12月23日)

 

【開花宣言について】
笠山椿群生林では、約10haの敷地内に約25,000本のヤブツバキが自生しています。
例年12月上旬から4月上旬にかけて椿の花を見ることができますが、気象条件によりその年の開花時期が変わるため、萩市では、平成11年(1999)から基準木7本を指定し、基準木すべてが花をつけたときに椿の開花宣言を行っています

 

展望台周辺の広場では、開花が進んでおり、鮮やかな赤い花が見られます。
群生林全体では、まだまだ開花は少なく蕾の状態で、これから徐々に開花が進んでいくと思われます。