令和4年度 萩観光マイクロツーリズム促進助成金(二次募集)を開始します

2022/08/03

 

域内旅行の活性化を図るため、萩市内への日帰り旅行を造成する旅行事業者に対し、催行人数に応じて支援金を助成します。

助成対象期間

令和4年(2022年)10月1日~同年12月23日に催行される旅行商品
※ただし、予算が無くなり次第終了します

申請受付開始

令和4年(2022年)8月日から

助成要件

以下の要件をすべて満たすこと。
(1)募集型及び受注型の企画旅行であること。
(2)萩市内の観光を目的とした日帰りの旅行であること。
(3)以下のいずれかを満たすこと。
 ア.市内の観光スポットに2箇所以上立ち寄ること。
 イ.市内の事業者が実施する体験プログラムを1件以上実施すること。
(4)お土産品購入目的又は昼食をとる目的で市内商業施設に立ち寄ること。
(5)旅行商品催行にあたっては、新型コロナウイルス感染症対策として、一般社団法人日本旅行業協会、一般社団法人全国旅行業協会が定める「旅行業における新型コロナウイルス対応ガイドライン」を遵守すること。
(6)募集チラシ、WEBページ等の募集広告に「Go to萩」キャンペーンロゴマーク及び本助成金で実施する旨を表示すること。(1)
(7)以下のいずれかに該当しないこと。
 ア.学校行事として実施する旅行
 イ.その他、不適当と認めるもの

助成金の交付額

送客実績に応じ、参加者1名あたり1,000円を助成します。
 

申請方法

事前に助成金交付申込書及び関係書類をEメール等で提出してください。
提出先/萩市観光協会   担当:上利
TEL
0838-25-1750
-mailtokiiro15@hagishi.com

萩観光マイクロツーリズム促進助成金 交付要綱(PDF)
萩観光マイクロツーリズム促進助成金 交付申請書(Word)
萩観光マイクロツーリズム促進助成金 変更(中止)承認申請書(Word)

萩観光マイクロツーリズム促進助成金 実績報告書(Word)

萩観光マイクロツーリズム促進助成金の申請に係るQ&A

 

キャンペーンロゴのダウンロード

【タテ型】

【ヨコ型】

 

 

萩観光マイクロツーリズム促進助成金の申請に係るQ&A

Q. ここでいう「マイクロツーリズム」とは

萩を近隣観光地として位置づけ、比較的身近な地域で滞在し、楽しんでもらうという趣旨のツアーです。旅行事業者様による新たな観光コンテンツの発掘と磨き上げ、参加者の萩の魅力再発見につながることを期待します。

Q.  日帰り旅行の定義は

萩の観光を主目的とした日帰りツアーを指し、他地域への立ち寄りは構いませんが、旅の中心は萩市内の観光であることを意識してください。

Q.  ここでいう「体験プログラム」とは

「萩市内の体験事業者等が有料のプログラムを実施するもの」とします。有料のガイドツアーも対象となります。ただし、観光施設の有料での入館は体験プログラムとみなしません。

Q.  申請する単位は

企画単位で考えてください。同一の行程のもので数日にわたって販売する旅行商品は1つとして申請していただき、最後の旅行商品の終了を持って、実績をご報告ください。

Q.  最少催行人数は問わないのか?

問いません。1名からでも助成は可能です。

Q.  昼食は弁当でも良いのか?

良しとします。ただし、お弁当の注文は萩市内の業者であることが条件です。

Q. 体験プログラムを実施する施設内にショップも併設している場合。そこでの買い物時間を設定することで、要件に定める「市内商業施設」にカウントして良いか

良しとします。

Q. ロゴマーク「Goto萩」、助成金による実施の広告物等への記載について

ロゴマークは萩市観光協会公式ホームページにてダウンロードが可能です。この本助成金で実施する旨の記載については、(記載例)「この商品は、萩市観光協会の「萩観光マイクロツーリズム促進助成金」を活用しています」等の一文を記載いただき本助成金のPRをお願いします。
(ロゴと助成金名のセットものを使ってもらって構いません)

Q. 実績報告書に添付する証明書類とはどういったものか?

「実施した旅行の参加人数が客観的に確認できるもの」とします。受入施設等が発行する領収書の写しや申請者が社内で作成・共有する独自の報告書の写し等でも構いません。報告内容に疑義が生じた場合は、当協会が独自に調査することもあります。

Q. 申請は催行予定日のどれくらい前までにしたら良いか?

申請いただき、審査した後、助成金の交付決定を通知します。交付決定の通知前に実施した旅行については、助成の対象となりませんのでご留意ください。概ね実施日の2週間前くらいには申請をお願いします。