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春のお庭めぐり!萩オープンガーデン【その②】

現在開催中の 萩オープンガーデン
史跡をはじめ、藩政時代の町家や美術館、一般のお宅などのお庭が公開され、お庭めぐりをお楽しみいただけるイベントです。

今回は、市内18ヶ所のお庭のうち、市内を流れる小さな藍場川沿いにたたずむ3つのお庭をご紹介します!
(お庭によってご見学できる時期が異なります)

 

 

旧湯川家屋敷

~5月26日(日)の期間公開中

旧湯川家屋敷は、藍場川のほとりにある武家屋敷。
湯川家屋敷のお庭は、藍場川の川の水を引き込んだ“流水式池泉庭園”。川の流れがあるため、常に綺麗なお水が出入りしており、池には色とりどりの鯉が泳いでいます。
旧湯川家屋敷

施設内にはガイドさんが常駐されているので、お庭を眺めながらゆっくりとお話を聞いてみられてはいかがでしょうか。

旧湯川家屋敷には、藍場川にかかる橋を渡って入ります!
なんだか特別な感じがしますね

▼おすすめ記事
【ガイドとめぐる萩のまち】藍場川周辺の水との暮らし《前編》

 

 

桂太郎旧宅

~5月26日(日)の期間公開中

桂太郎は、萩出身の総理大臣です。明治34年(1901)以来、3度にわたって首相を務め、首相在任日数は2,886日で、通算で歴代2位!国事多難な折に手腕を発揮しました。
桂太郎旧宅

お庭は、旧湯川家屋敷と同じく、藍場川の川の水を引き込んだ“流水式池泉庭園”で、一角には桂太郎の銅像が建っています。

おすすめは、お庭の一角にある「水琴窟(すいきんくつ)」。
ひしゃくで水を落とすと、澄んだ音が聞こえます。ぜひ体験してみてください!

▼おすすめ記事
【ガイドとめぐる萩のまち】藍場川周辺の水との暮らし《後編》

 

 

 

室田家(藍場川の家)

~5月26日(日)の期間公開中

藍場川の流れを引き込んだ流水式の池泉庭園。
城下町の石組みと同じ笠山の玄武岩を使った池の石組みや、江戸時代からの灯籠は、300年の時の流れを感じる歴史的なものです

ギャラリーカフェ「藍場川の家」は、洋館の佇まいながらどこか懐かしさのある落ち着ける空間です。紅茶の種類も多数!手作りケーキは季節物!
ギャラリーカフェ 藍場川の家

水の流れと緑の風を感じながら、ゆったりとした時間をお楽しみください♪

 

今回ご紹介したのは3つの庭園ですが、まだまだほかにも魅力的なお庭がいっぱいの 萩オープンガーデン 
ぜひ新緑のさわやかなお庭めぐりをお楽しみください!

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