日本の志がここにある

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萩・万灯会

萩の夏の風物詩である「萩・万灯会」は、萩藩主毛利家の菩提寺である大照院と東光寺で行われます。毛利氏の菩提を弔うため、それぞれ500基を超える石灯籠に入れられたろうそくの火が、幻想的な世界を作り出します。

8月15日の「送り火」は、東光寺がその舞台となり、墓所にある約500基の石灯籠に火が灯ります。

東光寺には、萩藩3~11代の奇数代藩主夫妻が祀られており、国指定史跡である墓所には、藩士らが寄進した500数基の石灯籠が整然と左右均等に並んでいます。総門、三門、鐘楼、大雄宝殿はいずれも国の重要文化財に指定されており、中国風の雄大な建築や、木立に囲まれた境内は趣深く、見ごたえがあります。

 

萩・万灯会(送り火)

 

開催場所:東光寺(萩市椿東1647)

開催期間:8月15日(日) 19:30~22:00