萩観光キャンペーン GOTO萩

まちじゅうで楽しむ“5”の誘い長州5(ファイブ)
井上 勝

新橋~横浜間鉄道開業150年記念事業
明治5年(1872)、新橋~横浜間に日本で最初の鉄道が開通! 萩出身で長州ファイブの1人 井上勝が、初代鉄道頭(てつどうのかみ)として尽力しました。これを記念してイベント等を開催します。

画像:井上勝

井上 勝(いのうえ まさる) 1843~1910

「長州ファイブ」の1人としてイギリス・ロンドンに秘密留学。鉱山学や鉄道の実業を学ぶ。英国留学から帰国後、明治4年(1871)鉱山頭兼鉄道頭に就任。翌年鉄道頭専任となり、新橋~横浜間に日本最初の鉄道を開通させた。
明治10年鉄道局長となり、大阪に工技生養成所を設立し技術者を養成、日本人の力だけで京都~大津間の逢坂山(おうさかやま)トンネルを完成させた。工部大輔などを経て、明治23年 鉄道庁長官に就任。明治29年 機関車の国産化を目指し汽車製造合資会社を設立した。




萩駅舎内 常設展示コーナー

萩博物館所蔵の資料(複製)などを通じ、萩出身で日本の鉄道の草創期に深くかかわった「鉄道の父」井上勝が、日本の近代化に果たした役割を紹介します。また、実際に使用されていた「通票閉塞器」や「回転式常備乗車券保管箱」など、萩の鉄道遺産を展示しています。

2022年5月3日(火・祝)~12月4日(日)まで 特設展示を行います
鉄道開業150周年記念 特設展示
「日本最初の鉄道開通と井上勝」
日本最初の鉄道開業と、それに大きく関わった萩出身の井上勝に関する特設展示を行います。絵図や写真、古文書など様々な関連資料をパネルにし、井上勝の鉄道開通との関わりを紹介します。(入場自由)


井上勝志気像

“鉄道の父”と称される井上勝の銅像「井上勝志気(しき)像」が、平成28年10月に萩駅舎前に建立されました。
銅像は、イギリス留学中に撮影された、スコップに足をかけたシャツ姿の写真をモチーフに制作されています。銅像本体の高さは約1.8m(台座を含めて約3m)。

井上勝ゆかりの地を巡る探訪ツアー

井上勝が新橋-横浜間に鉄道を敷設して150年。井上勝のゆかりの地を巡る探訪ツアーを開催します。
【コース】井上勝旧宅地 ⇒ 萩・明倫学舎 ⇒ 萩駅 ⇒ 東光寺

  • 日 時/2022年5月29日(日)10:00~15:00(予定)
  • 場 所/萩・明倫学舎駐車場 出発・到着
  • 講 師/道迫 真吾(萩博物館総括学芸員)
  • 定 員/20名(先着順)
  • 参加費/無料(昼食代実費)
  • 申込み/2022年4月11日(月)より電話予約(先着順)
  • 問合せ/萩・明倫学舎推進課 電話0838-25-3569