萩観光キャンペーン GOTO萩

まちじゅうで楽しむ“5”の誘い世界遺産5資産
萩城下町

藤田伝三郎没後110年記念事業
萩出身で明治時代の実業家、藤田伝三郎。藤田組を設立し、私鉄鉄道の開設や、秋田県の小坂鉱山の再生、岡山県の児島湾干拓など多方面の事業を展開しました。 藤田伝三郎ゆかりの地である「香雪園」は萩城下町にあることから、記念イベントを開催し、城下町の賑わいを創出します。

画像:藤田伝三郎

藤田  伝三郎(ふじた でんざぶろう) 1841~1912

酒造家に生まれ、萩では醤油醸造業を営む。明治2年(1869)商工業発展に尽力することを決意して大阪に出て、軍の御用達に従事。明治14年には藤田組を設立し、翌年にわが国最初の私鉄鉄道阪堺鉄道(現、南海電鉄)を開設。秋田県の小坂鉱山をわが国屈指の銅山として再生、岡山県の児島湾干拓など多方面の事業を展開した。また、明治11年(1878)大阪商法会議所(大阪商工会議所の前身)を創設し、2代頭取に就任。古美術品の収集に力を注ぎ、その収集品は藤田コレクションとして名声が高い。



香雪園リニューアルオープン

藤田伝三郎誕生の地である「香雪園(こうせつえん)」。
藤棚等緑化の整備や三石組の復元をし、城下町景観にふさわしい緑地にリニューアルします。

  • 日時/2022年10月1日(土)
  • 場所/香雪園(萩城城下町)