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美しく歴史ある景観・まちなみが今も残る萩を、和の象徴である着物で楽しんでいただくイベント「着物ウィーク in 萩」。
このまちなみと着物を写真に撮って後世に残していきたいというコンセプトから始まったのが『着物フォトコンテスト』です。
受賞作品は来年度、着物ウィークのポスターやパンフレット等に使用します。
あなたがモデルになった写真、または撮った写真が来年のポスターになるかも!ふるってご応募ください!
(協力 : キヤノンマーケティングジャパン株式会社)
2010年の受賞作品はこちら
2009年の受賞作品はこちら
2008年の受賞作品はこちら
2007年の受賞作品はこちら
| ●募集期間 |
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平成23年10月1日(土)〜10日(月・祝)
※10月10日(月・祝)は11時まで |
| ●募集テーマ |
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着物ウィークin萩期間中の、萩の着物の着装風景 |
| ●募集条件 |
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プロ・アマチュアを問いません。応募点数はお一人様5点までです。 |
| ●応募方法 |
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(1)旧久保田家住宅にてコンテストの受付
(2)旧久保田家住宅にて写真をプリントアウト(フィルムはDPFで現像して下さい)
(3)応募用紙に貼って提出 or 郵送 ※応募用紙は、旧久保田家住宅にあります。 |
| ●審査員 |
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テラウチマサト「PHaT PHOTO」編集長、下瀬信雄、マキタオモリツグ |
募集の詳細はこちら(PDF)
着物フォトコンテスト応募用紙(PDF)
※郵送の場合は、(社)萩市観光協会宛てに
10月9日必着でお送りください。
〒758-0061 山口県萩市椿3537-3 社団法人萩市観光協会
「着物ウィーク in 萩」最終日のフェアウェルパーティーにて、フォトコンテストの表彰式を行います。
審査員プロフィール
テラウチマサト
富山県出身。出版社を経て1991年に独立。ポートレイトにおいて定評があり、これまで6,000人以上の著名人を撮影、固定ファンも多い。米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。2000年、フォトカルチャーを提案する雑誌『PHaT PHOTO』を創刊。編集長兼発行人として写真業界に新ジャンルを確立した。
その活動範囲は一写真家の域を越え、近年は独自の写真による映像表現とや商品、及び地方自治体の魅力を伝えるブランドプロデューサーとしても活躍中。
テラウチマサト オフィシャルサイトはこちら→http://www.terauchi.com/
下瀬信雄(萩市在住)
1944年満州国新京市生まれ。萩市に引き揚げ、明倫小学校、明経中学校、萩高等学校卒業。東京綜合写真学校を卒業後、萩市に帰り、写真スタジオを経営しながら写真雑誌、個展等で作品を発表。郷土の文化に目を向けた作品で注目される。
マキタオモリツグ(萩市在住)
1976年生まれ、山口県萩市出身。萩に拠点を構えながら写真家の道を歩む。 2009年、萩・東京・神戸だけでなく異国の地、ロンドンでも開催した、写真家テラウチマサト、ハービー・山口、安珠が萩を切り取った写真展「萩コレクション〜写真家が見たレンズの向こう側の萩〜」をプロデュース。同年に青年会議所の褒賞ではこの企画が地域開発部門でグランプリを受賞。生まれ育った萩で、萩の魅力を写真の力で発信している。
