

大河ドラマ「花燃ゆ」ゆかりの地を巡るモデルコース
花燃ゆの主人公・文(ふみ)は、吉田松陰の妹として萩に生まれ、幕末から明治にかけて激動の時代を生き抜きました。文と松陰の誕生地や旧宅、夫となる久坂玄瑞、楫取素彦の旧宅跡など、萩にはゆかりの地が点在しています。
※上記コース内の時間表示は移動にかかる時間のみを表記しています。
施設の観覧時間、ガイドによる案内の時間は含まれておりません。
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①松陰神社、松下村塾、
吉田松陰幽囚ノ旧宅(杉家旧宅)松陰神社境内には、幕末の志士を数多く輩出した松下村塾や、文をはじめ杉家の家族が暮らした吉田松陰幽囚ノ旧宅(杉家旧宅)などがあります。
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③玉木文之進旧宅
松陰の叔父であり、松下村塾の創始者である玉木文之進の旧宅。この地がまさに「松下村塾発祥之地」であり、のちに久保五郎左衛門・吉田松陰へと受け継がれます。
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④吉田松陰誕生地、
吉田松陰の墓および墓所誕生地は萩城下を一望できる「団子岩」と呼ばれる高台で、松陰、文はこの地で生まれました。そばには松陰と金子重輔の像が立っています。隣接して吉田松陰の墓所があり、松陰ゆかりの方々のお墓もあります。
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⑤楫取素彦旧宅地
吉田松陰の盟友であり、のちに文の夫となる楫取素彦(小田村伊之助)の旧宅跡。松陰の後継者として松下村塾でも指導にあたり、初代群馬県令をつとめました。
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⑥旧萩藩校明倫館
松陰は叔父から藩の兵学師範を受け継ぎ、明倫館で兵学の講義を行いました。敷地内には、坂本龍馬が試合をしたと伝えられる有備館や日本最古のプールといわれる水練池などの史跡があります。
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⑦円政寺
高杉晋作や伊藤博文が幼少の頃に勉学に励んだことでも知られているお寺。境内には十二支の彫刻が施された珍しい形式の金毘羅社があり、神仏混淆(こんこう)の形態が見られます。
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⑧木戸孝允旧宅
西郷隆盛、大久保利通と並び「維新の三傑」と詠われた木戸孝允(桂小五郎)の生家。当時の藩医の生活様式を見ることができます。
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⑩萩博物館
萩の歴史・文化発信拠点として、吉田松陰、高杉晋作をはじめ幕末維新関連の実物資料などを展示しています。
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⑪久坂玄瑞誕生地
松陰門下の双璧として活躍した久坂玄瑞の旧宅跡。松陰の妹・文と結婚しましたが、禁門の変で敗れ25歳で自刃。現在は石碑が建てられています。














